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モリスいちご泥棒_横浜市I様邸 

横浜市都筑区I様邸 ウィリアムモリスのいちご泥棒を中心にご提案邸

ウィリアムモリスご愛用のお客様ならではの
色違いであしらった“いちご泥棒づくし”のリビングルーム

取り付けカーテンデータ

間取り:3LDK(マンション)  取り付け窓数:2窓

取り付けアイテム
・LD【厚地プレーンシェード(マナトレーディング)】いちご泥棒312・赤
・LD【厚地プレーンシェード(マナトレーディング)】いちご泥棒313・青

予算:・LD_7.8万 ・寝室_5万

合計予算:12.8万

I様のお部屋はマンションで、ウィリアムモリスの『いちご泥棒』というカーテンを愛用なさっていました。しかし素材が綿100%であることに気づかず丸洗いしてしまいました。その結果カーテンは10㎝ほど縮んでしまい、新しいカーテンをあしらいたいと、弊社にご依頼いただきました。他にもご自宅で洗濯ができるポリエステル100%の商品がある中、今回、マナトレーディングの綿100%の商品を選ばれました。理由は面の素材は素材感や風合いに評価をいただいて、こちらの商品になりました。

リビングのカーテン 2枚

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【お客様のご要望・ご趣味】
・I様はいちご泥棒のデザインがお好きで、ソファに置かれているクッションもいちご泥棒のデザイン
・色違いのいちご泥棒でプレーンシェードを作りたい
・他のメーカーでポリエステルの素材のいちご泥棒があるが、天然素材の素材感にこだわりたい

【ご提案・施工】
リビングの窓は2枚、どちらもいちご泥棒のカーテンですが、両方に違う色を用いることで良いアクセントになります。もちろん、同じ色でそろえても統一感が出てよいのですが、今回はお客様のご希望で赤と青の二色としました。
お打合せの際にはマナトレーディングの綿の素材の生地見本(大きめのサンプル)を取り寄せて持っていきました。それにより、どのお色がお客様の窓に合うかイメージしやすいようにご対応させていただきました。
※他のメーカーのサンプルも一緒に持っていき、素材の違いを確かめてもいただきました。

 

 

リビングの青のカーテン

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【お客様のご要望・ご趣味】
・出来る限り隙間をあけたくない

【ご提案・施工】
こちらはひもを引っ張ると小刻みにカーテンがたたまれていくプレーンシェードというタイプのもので、ロールスクリーンとは少し違います。プレーンシェードを選んだ理由は写真のように商品をおろした時にタペストリーのように商品が演出してくれるからです。そのため、幅はなるべくすきまをなくして、高さは出窓のカウンターに着くように施工をさせていただきました。

 

 

リビングのプレーンシェード青(たくし上げ状態)

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プレーンシェードを上げるとレースのカーテンが見えます。こちらはいちI様宅の備え付けですが青と白が良いコントラストになっていますね。

 

 

リビングのプレーンシェード 赤

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こちらは、赤のカーテンをアップにしたものです。小窓ですが出窓と合わせてプレーンシェードを設置しています。リビングについている窓はどちらも出窓になっています。

 

 

2013-04-11_02-08-28【担当者からのコメント】

いちご泥棒のプレーンシェードを色違いでつけたことが個性ある趣を出し、ご満足いただけました。カーテンは部屋とのバランスもあり、設置してみた時にそのデザイン性が分かるものです。しかも今回はふたつのカーテンの色調もどう出てくるかというところでしたが、お互いを強調し合う仕上がりとなり弊社としても良い経験になりました。

 

 

 

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