相模原市坂内様

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プラージュでオーダーカーテンをご購入いただいたお客さまのお宅を訪問し、インタビューと撮影をさせていただきました。お話を伺ったのは、坂内康史(ばんないやすふみ)さん、智美(ともみ)さんご夫妻。2歳の咲美(さくみ)ちゃん、1か月の穂果(ほのか)ちゃんと四人家族でお暮しになっています。相模原市内の建築条件付き分譲地を購入され、このたびご自宅を新築なさいました。

坂内様のお宅の間取りとオーダーカーテンを選んだ理由

―― 最初に家の間取りと、オーダーカーテンを選んだ理由をお聞かせいただけますか。

智美さん 間取りは2階建ての3LDK+納戸です。1階は対面カウンターのあるLDKで、2階に7帖の主寝室と8帖の子ども部屋があり、もうひとつの子ども部屋ということにして4.5帖の納戸があります。

康史さん オーダーカーテンを選んだ理由としては、まず新築した家の窓枠が大きく、規格外だということがあります。オーダーカーテンの方がサイズも自由に決められますし、生地や色柄の選択肢も多く、やはり魅力でしたね。値段は少々張りますが、やはり良いものを気持ちよく使いたかったので、二人で話していて自然にオーダーカーテンに決まった感じです。

智美さん 既製品で良いものもあるのかもしれませんが、生地や色柄などが限られるのは確かです。そうなると理想的な空間をつくれる可能性が減るわけで、せっかく一戸建てを新築したのですから、やはり満足感のある環境にしたいと思いました。家の表情が出せて、自分の色も出せるのはやはりオーダーカーテンだと思います。

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写真①リビングには明るい雰囲気にあったグリーンのカーテン、②ダイニングはリビングと同じ生地のカーテンと小窓にはナチュラルなリーフ模様のロールスクリーン、③ダイニングのロールスクリーンを下ろした状態、④寝室は落ち着いたチャコールグレーのカーテン、⑤玄関の小窓もリーフ模様で統一感を

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掃き出し窓 10枚
小窓 2枚
施工内容
  • カーテン(ドレープ+レース)
  • シェード(ドレープ+レースのダブルタイプ)
  • レール:LDKのみレガート(装飾レール)、他は一般的な機能レール
    ※リビングは見栄えを良くするためプリーツ(ヒダ)「2倍」(下記参照)、その他は「1.5倍」仕様

不要なものは不要と言ってくれた

―― プラージュにご相談いただいた経緯と、その後の進行状況はいかがでしたか。

康史さん プラージュさんはホームページやブログで熱心に情報発信していますし、地元密着の営業方針を掲げていて、ここなら安心できると思いました。電話をしたところ、親切にオーダーカーテンのことを教えてくれて、担当者の方がすぐにカタログを持って来てくれました。

智美さん 進め方としては、最初にカタログを見ながら担当者さんと打ち合わせをして、その後2週間くらい家族でいろいろ検討しました。その過程で現場確認として採寸してもらい、見積りも出していただきました。オーダーカーテンはもっと時間が掛かるのかと思っていましたが、実際は発注から約1週間で出来上がり、すぐに取り付けてもらえました。最初にお電話してから1か月弱で出来たことになりますね。新築している時はなかなかカーテンまで気が回らずに先送りになっていたのですが、スピーディーに進めていただいたおかげで入居までに間に合わせることができ、感謝しています。 2013-04-11_22-41-35


――プラージュに依頼して良かった点はどんなところでしょうか

智美さん 最初の打ち合わせで分厚いカタログを3冊持ってきていただき、その後も6冊くらい見せていただきました。カーテンだけでなく、今回は見送りましたがロールスクリーンのカタログも見せていただき、たくさんの選択肢から選ぶことができました。

康史さん 打ち合わせに長い時間を割いてもらえたことも、ありがたかったですね。遅くまでお付き合いいただき、いろいろなアドバイスをいただきました。生地見本は小さいので、なかなか私たちはイメージを膨らませることができなかったのですが、カーテンを熟知しているプロの方から貴重なアドバイスをもらうことができました。

智美さん 私たちを受け持ってくれた担当者さんは、安心して何でもお話しできる方でした。LDKのカーテンは結局明るいグリーンとオレンジを使ったのですが、以前は私がピンク、夫が重厚感のあるブルーを主張していました。その時、担当者さんが「濃い色は圧迫感があり、ここで長い時間を過ごすのであれば、明るくソフトにしたほうがいい」などとアドバイスしてくれて、家族の意見をまとめる役割をしていただきました。ありがたかったです。

康史さん 他にも、プラージュさんにして良かったな、という点はいくつもあります。思いつくままに挙げてみますと・・・

 

●不要なものは不要と言ってくれた

最初はリビングからキッチンが見えないようにロールスクリーンで仕切ろうか、という構想もあったのですが、使い勝手や冷暖房効率を考えるとないほうがよい、とアドバイスしてもらいました。頼まないのに何でも付けてしまう業者さんも多いだろうに、要らないものは「必要ない」と言ってくれて、たいへん良心的だと思いました。

●現実的なアドバイスがもらえた

取り付けのことまで視野に入れて、現実的なアドバイスをしてくれました。窓のすぐ横にエアコンがある場合のポールの扱いなど、素人では分からない工夫をしてくれて、見えない配慮が行き届いています。さすがプロは違うな、と思いました。

●思い通りの柄を実現してくれた

柄のイメージもかなり希望を聞いてもらいました。柄合わせによっては、生地にロスが出るそうですが、それも快く引き受けてもらいました。やはりカーテンを入れた時のイメージを大切にしたかったので、そこはこだわりましたね。おかげさまで、ドレープもレースも思った通りの仕上がりです。リビングの掃き出し窓もそうですが、ありきたりなこまかい柄ではなく、大きめの柄を通して外の青空が見えたりすると、とても爽快な気分になります。

専門家の意見を聞きながらイメージを膨らませる

―― 実際にカーテンを取り付けた後のイメージはいかがでしたか?

康史さん 見事にイメージ通りでした。主寝室は私の意見を反映していただき、少しダークで落ち着いた感じにしています。床もダークブラウンですし、静かな雰囲気で、ドレープカーテンも遮光性の高いものにしました。おかげさまで熟睡できる環境になりました。

智美さん 私が一日の多くを過ごすLDKは、明るく優しいイメージになっていて、大好きな場所になりました。透明感のあるレースに大きめの柄が入っていて、光が差し込むととてもきれいです。キッチンで料理をしているときもLDKが見渡せて、光と風を感じることができます。とても満足しています。

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―― これからオーダーカーテンをつくりたいとお考えのみなさんにアドバイスがあればお聞かせください

康史さん カタログの生地見本だけで選ばずに、専門家の意見を聞きながら、イメージを膨らませることをおすすめしたいですね。そうすることで仕上がりはまったく違うものになると思います。

智美さん お部屋やライフスタイルに合わせてオーダーカーテンのコーディネートを考える必要があると思います。まずベースカラーを決めたほうがよいですね。リビングはこの色、寝室はこの色というように、基本的な色を決めてコーディネートすればきれいにまとまると思います。

康史さん 子ども部屋のカーテンはアンパンマンにしようか、などということも考えたのですが、将来、中学生や高校生になれば似合わなくなりますよね。ですから子ども部屋のカーテンも明るく無難なものにしました。長いお付き合いになるカーテンですから、これも選び方のポイントと言えるのではないでしょうか。

オーダーカーテンの検討にあたっては、自分本位にならず、家族や専門家の意見をいろいろ聞くことが大切だと思います。完成度を高めるには、自分と違うもの、自分にない発想やアドバイスを取りいれる姿勢が必要です。そして、その上で「譲れないところは譲れない」とはっきり言うこと。自分なりのポリシーを持つことも大切だと思います。

素人の先入観を解消して理想的な空間づくりをして欲しい

―― 締めくくりに、今後のプラージュに期待したいことをお聞かせください。

康史さん これからも斬新な提案をしてほしいと思います。型にはまるのではなく、お客さんの嗜好を理解してほぐしつつ、プロでなければ分からないポイントを気づかせてくれるといいですね。そうすれば紹介に紹介が重なって、お客さんが集まってくるのではないでしょうか。

智美さん 素人には何かと先入観のようなものがありますので、それを解消しながら、理想的な空間づくりができる方向に持っていってくれるとうれしいですね。

康史さん 家を快適にしてくれるオーダーカーテンに、もっともっと興味を持ってもらうために、プラージュさんには頑張ってほしいと思います。末永く営業していただいて、当家のアフターサービスが必要になったときも安心して頼めるように(笑)お願いします。

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―― ありがとうございました。

 

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